純烈の弟分グループ「モナキ」のピンク担当・ケンケンさん。
実は、アイドルオタクであることを自ら公言しているんです!
私はSNSでこのことを知ったのですが、動画やインタビューで見るケンケンさんからは、アイドルオタクというイメージが全くなかったので意外でした(笑)
しかも調べてみると、アイドルの曲だけでなく、ライブでのコールにもかなり詳しいようで…!
今回は、ケンケンさんがハマっているアイドル2組や、好きなコール、実際のオタ活について調査してみました!
ケンケンが好きなアイドルは?本人発言と選曲から調査!
まず結論からいうと、ケンケンさんがアイドルオタクなのは本当です!
ちゃんと配信中にガチ恋口上打つしカワラボとか他のアイドルさんも踊っとったしアイドルオタクは伊達じゃないな笑笑
#けんけん #モナキ #モナカマ https://t.co/x8vFmQouTL— ゆずき (@CSNagi_yuzu) April 8, 2026
2026年6月1日公開の『WEBザテレビジョン』では、本人が知名度や男女を問わずアイドル好きだと明かしていました。
モナキのデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のMVでも、趣味紹介のフリップに「アイドルオタク」と書いているそうですよ!
本人も隠しているわけではないんですね。
では、具体的にどんなアイドルが好きなのでしょうか?
Merry BAD TUNE.とUtaGe!の楽曲にハマっている!
2026年4月29日の『モデルプレス』のインタビューで、ケンケンさんは曲にハマって聴いているアイドルとして、次の2組を挙げています。
- Merry BAD TUNE.(メリーバッドチューン)
- UtaGe!(ウタゲ)
実はこの2組、ケンケンさんが選んだSpotifyのおすすめプレイリストにも入っていたんです!
プレイリストが公開されたのは2026年5月14日。
選曲されていた曲はこちらです。
| グループ | ケンケンさんの選曲 |
|---|---|
| Merry BAD TUNE. | 真夏のユーレイ!! |
| UtaGe! | カラフルパラレル |
4月のインタビューで名前を挙げた2組が、5月のおすすめ曲にも登場していたということですね!
本人の発言と選曲が一致しているので、この2組の楽曲を実際に気に入って聴いていることがわかります。
「Merry BAD TUNE.」さんの『真夏のユーレイ!!』がこちら。
みんな歌が上手ですね。爽やかな曲調と、透き通るような歌声が魅力です!
そして「UtaGe!」さんの『カラフルパラレル』がこちらです。
めちゃくちゃ可愛らしいグループですね!歌い方や踊り方に、若干の初々しさも残ってます。
さらにプレイリストを確認すると、モナキ自身の曲と音声解説を除き、9組のアイドルから12曲を選んでいました。
CANDY TUNEやiLiFE!、Juice=Juiceなどの女性アイドルに加えて、King & PrinceやKAT-TUNの曲も収録されています。
本人が「男女を問わずアイドルが好き」と話していたのも納得です!
そして、選曲には普段の生活が見えるエピソードもありました。
音楽メディア『DIGLE MAGAZINE』によると、CANDY TUNEの「備えあれば無問題」を朝の目覚ましに使っているそうです!
おすすめするだけでなく、毎朝聴く曲にもアイドルソングを選んでいるとは!
好きな音楽が日常の中にもあるんですね。
気になる方は、実際の選曲もチェックしてみてくださいね!
▶ Spotify「オススメ アイドル曲 selected by モナキ ケンケン」
ちなみに、選曲されていた12曲の内訳を調べてみると、女性アイドルが10曲、男性アイドルが2曲でした!
また、2曲ずつ選ばれていたのはCANDY TUNE、iLiFE!、SWEET STEADYの3組。
一方、本人がハマっていると明かしたMerry BAD TUNE.とUtaGe!は各1曲なので、選曲数だけではお気に入りの順位まではわからないんですね!
好きなアイドルの名前を伏せた理由は?本人発言を確認!
では、ケンケンさんの「一番の推し」は誰なのでしょうか?

アイドルオタクのモナキ・ケンケンさん(出典:オリコン)
モデルプレスの同じインタビューでは、好きなアイドルを尋ねられたものの、ケンケンさんは具体的な名前を明かしませんでした。
その理由は、公表すると今後そのアイドルの現場に行きづらくなるからというもの。
さらに、モナキの対面イベントに来てくれれば答えられるとも話していました。
なるほど、そういう理由だったんですね!
私自身も以前アイドルを推していたので、現場での推し活を大切にしたいという気持ちには納得しました!
ちなみに、同じ質問で聞かれた『魔法少女まどか☆マギカ』の推しキャラクターについては、巴マミだと答えています。

巴マミ(出典:魔法少女まどか☆マギカHP)
こちらは秘密ではないようです(笑)
なお、今回確認した公開情報では、本人が回答を控えたアイドルの具体名や、特定の最推しメンバーまでは判明していません。
「曲にハマっている2組はわかっているけれど、公表していない好きなアイドルもいる」というのが、今回の調査で確認できた答えですね。
ケンケンは本格的なアイドルオタク?コールやオタ活を検証!
ここまでで、好きなアイドルの曲がかなり幅広いことはわかりました。
では、実際のオタ活はどうなのでしょうか?
調べてみると、特に目立っていたのは、ライブへの参加回数よりもコールへの関心の深さでした!
好きなコールは「アッチェレ終幕ジャパ可変」と「パンMIX」!
モデルプレスのインタビューで、ケンケンさんが好きだと挙げたコールはこちらです。
- アッチェレ終幕ジャパ可変
- パンMIX
コールとは、アイドルのライブで曲に合わせてファンが入れる掛け声のこと。
MIXは、決まったフレーズを組み合わせる掛け声の一種です。
「アッチェレ終幕ジャパ可変」は長いフレーズや速い掛け声を含む、なかなか複雑なMIX。
ケンケンさんは、これを打つのが楽しいと話していました。
「アッチェレ終幕ジャパ可変」を打っている動画がありましたよ。
難しそう…!ケンケンさんのアイドルオタクとしての本気度みたいなものがわかります(笑)
一方の「パンMIX」は、本人が比較的簡単なものとして挙げています。
私が一番意外だったのは、コールの具体名だけでなく、どれを打つのが楽しいかまで話していることです。
しかもケンケンさんは、地下アイドルのライブにはあまり行ったことがないと説明する一方、コールを見ることが好きだとも語っていました。
現場に何度も通っているから詳しい、というわけではないんですね!
むしろ、楽曲だけでなく、ファンの掛け声そのものを楽しんでいるところに、ケンケンさんのアイドルオタクらしさを感じました。
地下アイドルのサーキットフェスに行った経験も!
コールに詳しいケンケンさんですが、実際にアイドルのライブへ行くこともあるそうです。
2026年8月15日配信のTBS Podcast『サボリーノ presents ワタシのごほうび時間』について、『TRILL』が紹介した記事によると、友人と地下アイドルのサーキットフェスに出かけた経験があるとのこと!
サーキットフェスは、複数の会場やステージでさまざまな出演者のライブを楽しめるイベントです。
休日は「20時間ぐらい寝てたい」と思うほど寝ることが好きだそうですが、予定を入れる日はアイドル現場にも出かけるんですね(笑)
なお、イベントに参加した正確な時期や、普段どのくらいの頻度でライブに行っているかまでは確認できませんでした。
そこで、今回判明したオタ活を整理してみると…!
| 楽しみ方 | 確認できたエピソード |
|---|---|
| 楽曲を聴く | 9組・12曲を選曲し、目覚ましにも活用 |
| コールを楽しむ | 好きなMIXを具体的に挙げている |
| 現場へ出かける | 友人とサーキットフェスに参加した経験 |
こうして見ると、ケンケンさんは現場に通う頻度はわかりませんが、楽曲だけでなく、コールなどの応援文化まで深く楽しんでいるアイドルオタクなのではないでしょうか!なのではないでしょうか!
もちろん、現場に行く頻度はわからないので、これは今回の本人発言をもとにした私の考察です。
ちなみに、2026年8月24日のモナキのZepp Haneda公演では、ケンケンさんがファンにこんなふうに呼びかける場面もあったそうですよ!
オタクは推しのグッズ、買うよな?
出典:THE FIRST TIMES・2026年8月25日ライブレポート
これは思わず笑ってしまいますね(笑)
アイドルを応援する側でもあり、今は自分が応援される側でもある。
ケンケンさんならではの面白さが感じられるエピソードでした!
まとめ|ケンケンは楽曲もコールも楽しむアイドルオタク!
今回は、モナキのケンケンさんがハマっている2組や、好きなコール、実際のオタ活について調べました。
- ケンケンさんは自らアイドルオタクと公言している
- 楽曲にハマっていると明かしたのはMerry BAD TUNE.とUtaGe!の2組
- Spotifyでは9組から12曲をおすすめ曲として選んでいる
- 好きなコールは「アッチェレ終幕ジャパ可変」と「パンMIX」
- 地下アイドルのサーキットフェスへ行った経験がある
- 本人が名前を伏せた好きなアイドルについては、具体名を確認できなかった
調べる前はアイドルオタクには全く見えなかったのですが、特にコールの名前まで詳しく話していたことが印象に残りました。
ライブの参加回数が多いかどうかではなく、楽曲や応援文化への関心の深さがケンケンさんのオタ活の特徴なのかもしれませんね!
アイドルとしてステージに立ちながら、自分も誰かのファンであるケンケンさん。
これからのモナキでの活躍にも注目していきたいと思います!





