モナキおヨネの大学時代は意外?当時の性格や素顔を先に紹介
現在は、個性的なキャラクターと明るいトークで存在感を放っているモナキのおヨネさん。

モナキのおヨネさん(出典:モナキ公式サイト)
そんなおヨネさんですが、大学時代の姿を調べてみると、今の印象とは少し違った一面が見えてきました。
結論からいうと、大学時代のおヨネさんには、
・自分にあまり自信を持てなかった
・大学生時代まで裏声で会話していた
・アカペラサークルで歌っていた
という、かなり個性的な学生時代があったようです!
中でも特に驚くのが、大学生時代まで普段の会話を裏声でしていたというエピソードです。
現在のおヨネさんを見ると、堂々とステージに立ち、トークでも独特の存在感を放っていますよね。
そのため、「昔から今のままのタイプだったのでは?」と思ってしまいますが、実際には少し違ったようです…!
裏声で話していた理由や、地声で話すようになったきっかけについては、後ほど詳しく紹介します。
大学時代のおヨネは自信がなく控えめな一面があった
おヨネさん自身は、モデルプレスのインタビューで、会社員になる前の自分について「普通の会社員として働ける自信がなかった」と振り返っています。
おヨネ:会社員になる前は、自分が普通の会社員としてお金をもらって働ける自信がなかったんです。
引用元:https://img.newscafe.ne.jp/article/2026/04/30/3012701.html
さらに、オーディションを受け始めた頃についても「人見知りが強い」と話しており、ほかの参加者となかなか話せなかったそうです。
現在のおヨネさんからは少し想像しにくいですよね。
モナキではセンターを務め、テレビやイベントでも独特のキャラクターを発揮しています。

モナキではセンターを務めるおヨネさん(出典:モデルプレス)
しかし学生時代からずっと、誰とでも積極的に話せるタイプだったわけではなさそうです。
2026年8月に公開された『婦人公論.jp』のインタビューでは、高校時代について「友達もいなかった」「勉強もしんどかった」と本人が振り返っています。
おヨネ 私がそうなったのは、高校時代の経験があったからかも。友達もいなかったし、勉強もしんどくて、いろいろなことがうまくいかない時期だった。
引用元:https://fujinkoron.jp/articles/-/23499?page=4
つまり、おヨネさんの「自信がなかった」という言葉は、大学時代だけ突然始まったものではなく、高校時代から続く経験も関係していた可能性があります。
ただ、その一方で音楽についてはずっと行動を続けていました。
人見知りなのにオーディションには応募する。
自信がないのに歌うことはやめない。
このちょっと不思議な組み合わせが、おヨネさんらしいところなのかもしれません!
現在の明るい印象とは違う一面もあった
現在のおヨネさんには「明るい」「ポジティブ」という印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

個性的なキャラが魅力のおヨネさん(出典:X)
実際、『婦人公論.jp』のインタビューでは、メンバーのじんさんから「モナキで一番ポジティブなのは、おヨネかもしれない」と評されています。
じん ポジティブだよね。でもモナキで一番ポジティブなのは、おヨネかもしれない。
引用元:https://fujinkoron.jp/articles/-/23499?page=4
おヨネさん本人も、嫌なことについては翌日まで引きずらないという趣旨の話をしています。
つまり、「昔から自信満々だったからポジティブ」というより、「うまくいかない経験を重ねながら、考え方を変えていった」タイプに近そうです。
モデルプレスのインタビューでも、おヨネさんは夢を叶える秘訣について、うまくいかなかった時に落ち込むだけではなく、「次はどうすればうまくいくか」と考えることが大切だという趣旨の話をしています。
今の明るいおヨネさんだけを見ると分かりませんが、その背景には意外と地道な変化があったようですね!
モナキおヨネは大学時代まで裏声で話していた
おヨネさんの大学時代を調べていて、最もインパクトがあるのがこのエピソードです。
なんとおヨネさんは、大学生時代まで、普段の会話を裏声でしていたと本人が明かしています。
2026年4月30日に公開されたモデルプレスのインタビューで、次のように語っています。
おヨネ:実は、大学生時代まで裏声で会話をしていたんです。
引用元:https://img.newscafe.ne.jp/article/2026/04/30/3012701.html
歌う時だけ裏声を使っていたのではありません。
普段の会話そのものを裏声でしていたというのです。
しかも、それが大学生の頃まで続いていたというのですから、かなり珍しいエピソードですよね。
なぜ裏声で話していたのか
では、おヨネさんはなぜ裏声で話していたのでしょうか。
現時点で確認できた本人インタビューでは、「○○が理由で裏声にした」という明確なきっかけまでは詳しく語られていません。
そのため、ここを勝手に「コンプレックスがあったから」などと断定するのは避けます。
ただし、おヨネさんは裏声について、声が通りにくく、仕事をする上で支障が出るのではないかと心配していたことをモデルプレスで明かしています。
そして会社員になったことをきっかけに、地声で話すようになったそうです。
さらに2026年6月23日放送の日本テレビ系『DayDay.』では、大学時代まで裏声で話していたおヨネさんが、就職面接では地声と裏声を使い分け、地声で受けた会社に合格したことが紹介されています(笑)
\#DayDay.エンタメ振り返り📝/
【 #モナキ にインタビュー🎤】
ネットで囁かれている、噂の真偽・・・
“ほんま”か“うそ”か❓▶︎ ケンケンは大阪・北新地で元純烈メンバーの下で社員として働いていた。
《ケンケン》
ほんまやで!
3年半ぐらい焼き肉屋の正社員として、
働いておりました。… https://t.co/h9BWFGCBuJ— DayDay.公式 (@ntv_DayDay) June 23, 2026
つまり、大学生まで裏声 → 就職を機に地声へという大きな転換点があったことになります。
歌手デビューではなく、「就職」が声を変えるきっかけになったというのも意外ですよね。
当時の性格や自信のなさとの関係
裏声で話していたことと性格に直接的な因果関係があるのかは、本人が明言していないため断定できません。
ただ、おヨネさん自身が同じインタビューの中で、
・人見知りが強かった
・オーディションでも最初はほかの参加者に話しかけられなかった
と語っています。
そのため、大学生のおヨネさんには、現在よりも内向的な部分があったことは確かでしょう。
ところが面白いのは、そこで行動まで止まっていないことです。
高校生の頃からオーディションに応募し、大学ではアカペラサークルに入り、卒業後も会社員を続けながらオーディションに挑戦しています。
「自信がない=何もしない」ではなかったんですね~!
むしろ、不安を抱えたまま何度も応募していたところに、おヨネさんの意外な行動力が見えてきます。
今の歌声やキャラクターとのギャップ
大学生まで裏声で会話していたと知ると、現在のおヨネさんを見る目もちょっと変わってきます。
現在はモナキの歌唱面を担うメンバーの一人です。

歌唱力抜群のおヨネさん(出典:TVガイドWEB)
2026年4月19日の『スポニチアネックス』では、サカイJr.さんがおヨネさんについて「歌がすごく得意」と紹介しています。
おヨネちゃんは歌がすごく得意。
引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/04/19/articles/20260419s00041000275000c.html
さらにプロデューサーの酒井一圭さんも、2026年7月のReal Soundのインタビューで、おヨネさんについて「ほんとあのまんま」と評し、個性的な雰囲気に注目してセンターにすることを早い段階で決めたと明かしています。
おヨネなんかはほんとあのまんま。しかも、おヨネは個性的な雰囲気もあるでしょ。
引用元:https://realsound.jp/2026/07/post-2465634.html
つまり、現在は「個性」が大きな武器になっています。
大学時代まで裏声で会話していた人物が、その独特な声やキャラクターも含めてグループの中心的存在になっている。
ここは、おヨネさんの経歴の中でもかなり面白いポイントではないでしょうか!



