モナキのおヨネさんといえば、おかっぱヘアに黄色の衣装、そして一度聞いたら忘れにくい独特な話し方が印象的ですよね!
テレビで初めて見た人の中には、
「あの話し方って作ってるの?」
「モナキで売り出すためのキャラなの?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、モナキ加入前のオーディション映像、高校時代のテレビ出演、さらにおヨネさん本人やプロデューサー・酒井一圭さんに関するインタビューまで調査。
おヨネさんの現在の話し方は作ったキャラなのか、それとも元々の個性なのかを検証してみました!
【結論】モナキおヨネの話し方は作ったキャラではなく元々の個性がベース!
先に結論からお伝えすると、モナキおヨネさんの話し方やキャラクターは、モナキ加入後にゼロから作ったものではなく、元々のおヨネさんの個性がベースになっている可能性が高いです。

話し方が話題のモナキ・おヨネさん(出典:マイナビニュース)
というのも、調べてみるとかなり強い材料が見つかりました。
中でも注目したいのが、2026年4月に『日刊ゲンダイDIGITAL』で公開されたモナキのインタビュー。
オーディションをどのように勝ち抜いたのか聞かれたおヨネさんは、以下のように話されていました。
酒井さんの会見動画で「個性的な方を求めています」という言葉を聞いて、とりあえず自分を見てもらって、受け入れてもらえるなら、と素のままで行きました。
引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/385936
「キャラを作ってオーディションに挑みました」ではなく素のままとのこと!
これ、今回の疑問に対する答えとしてかなり大きいですよね!
つまり現在のキャラクターを後から付け加えたというより、元々持っていた個性そのものが評価されてモナキに入ったと考える方が自然です。
もちろん芸能活動を続ける中で、リアクションや見せ方が磨かれている可能性はあるでしょう。
ただ、少なくとも「モナキになってから突然あのキャラを作った」というわけではなさそうですよ!
モナキおヨネの話し方はキャラ作りではないと言える3つの理由
おヨネさんの話し方がキャラ作りではないと言える理由はこちらの3点です。
- モナキのオーディション時の喋り方
- 高校時代に出演した『THEカラオケ★バトル』の映像
- 酒井一圭の「お前はお前のままでええねん」発言
ここからは、モナキ加入前まで遡って詳しく見ていきます!
モナキのオーディション時の喋り方
まず1つ目は、モナキのオーディション時のおヨネさんです。
実はモナキ公式YouTubeでは、『モナキ誕生 密着ドキュメンタリー』としてオーディションからデビューまでの様子が公開されています。
2026年1月26日に公開された「#03 2次審査・面接編」では、まだモナキとしてデビューする前のおヨネさんを確認できます。
髪の毛が短い~!そして、話し方が今と同じ・・・!!(笑)
これは今の黄色い衣装やおかっぱヘアといった『おヨネ像』が完成する前の段階ですが、ペペロンチーノの話の仕方も、ジェスチャーも現在のおヨネさんと全く一緒じゃないですか?
一緒すぎて思わず笑ってしまったくらい、『おヨネさん』ですね。
モナキになったから個性的になったのではなく、個性的だったから目に留まった。
順番が逆なんです・・・!
現在の話し方や振る舞いがすべてオーディション時と完全に同じ、とまでは断定できません。
それでも、おヨネさん本人が「素のままで行った」とも明言していることもあり、現在のキャラクターの土台が元々のおヨネさん自身にあったことは、かなり確度が高いと言えそうです!
高校時代に出演した『THEカラオケ★バトル』の映像
2つ目は、さらに時代を遡ります。
なんとおヨネさん、高校時代にもテレビに出演していました!
モナキ公式プロフィールによると、おヨネさんは高校時代にテレビ東京系『THEカラオケ★バトル』へ出場しています。

おヨネの公式プロフィール(出典:モナキ公式サイト)
しかも、その当時の映像が2026年7月22日放送のテレビ東京『あのちゃんの電電電波♪』で公開されました。
番組では高校2年生の夏に出演した映像が紹介され、眼鏡姿のおヨネさんが島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」を歌う姿も放送されていました。
それがこちら。
見た目もかなり違いますが、歌声も「え!?!?」と思うくらい裏声&声が高い・・・!
すごい綺麗な声ですね。
そして肝心の話し方はというと、今のおヨネさんよりも声が高い!
現在のおヨネさんは地声と裏声が入れ替わったりしますが、大学時代までは普段から裏声で喋っていたそうですよ。
また、口を隠すようなちょっとした仕草も、少しオネエっぽいというか今のおヨネさんとここは一緒だなと思いました。
すでに高校生の時点で話し方が個性的ですし、声が少し高いというくらいで話し方は今とほとんど変わらないですね。
「モナキとして売るために突然作ったキャラクター」という見方は、やはり少し考えにくくなりました。
酒井一圭の「お前はお前のままでええねん」発言
そして3つ目です。個人的には、これが一番分かりやすいかもしれません。
プロデューサーの酒井一圭さんが、おヨネさんにかけていた言葉です。

酒井一圭さんとモナキメンバー(出典:女性自身)
2026年9月号の『婦人公論』インタビューで、おヨネさんはモナキになってから酒井さんにこのように声をかけてもらったと話されていました。
モナキになって酒井さんに「お前はお前のままでええねん」と肯定してもらえたのは嬉しかった
引用元:https://fujinkoron.jp/articles/-/23499?page=4&
さらに『めざましmedia』のインタビューでは、この言葉を酒井さんから会うたびにかけてもらっていることを明かしていました。
お会いするたびにそう言ってくださることが自分の中で救いになっているといいますか、「取り繕(つくろ)わなくていい、このままでいいんだ」と感謝しながら、ありのままの自分で活動できています。
引用元:https://mezamashi.media/articles/-/281570
これはかなり重要な発言ですよね。
もし事務所側がおヨネさんに、
「もっとこういう喋り方をして!」
「このキャラクターを演じて!」
と別人格を作らせていたのであれば、「そのままでいい」というプロデューサーの言葉とは少し噛み合いません。
むしろ酒井さんは、おヨネさんが元々持っている個性を直すのではなく、そのまま武器にしようとしているように見えます。
「素のままオーディションへ行く」→「その個性を評価される」→「デビュー後もそのままでいいと言われる」
こうして時系列で並べると、かなり一本につながりますね!
おヨネの見た目はプロデュースされていた・・・!
ここまで読むと、「じゃあ今のおヨネって何もかも全部昔のままなの?」と思いますよね。
実は、そういうわけでもありません。
モナキ加入前と後で大きく変わっているのが見た目です!

モナキ加入前後のおヨネさん
現在のおヨネさんといえば、丸みのあるおかっぱヘアが完全にトレードマークになっていますよね。
しかしオーディション当時の映像や画像を見てわかる通り、おヨネさんはもともと短髪。
現在の髪型については、おヨネさん本人が事務所の人からアドバイスをもらって決まったことを明かしています。
髪型は事務所のスタッフさんにアドバイスをいただいて、AIのサンプルとか使っていろいろ試したんです。例えば坊主とか、金髪やパーマとか。なんかいろいろと試してみた中で、今の髪型がいいんじゃないかっていうので、これになりました。
引用元:https://friday.kodansha.co.jp/article/463879?page=3
あのおかっぱ、かなりちゃんと検討されていたんですね・・・!
なんとなく伸ばしていたら今の髪型になった、というわけではありませんでした。
ただし、ここも面白いところ。
『デイリースポーツ』では、おヨネさんはビジュアルのセルフプロデュースを唯一任されているメンバーとも紹介されています。
ビジュアルのセルフプロデュースを唯一、任されているメンバーでもある。
引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2026/03/13/0020118930.shtml
つまり完全に事務所が作った外見というより、スタッフからアドバイスを受けながら、おヨネさん自身も納得して今のビジュアルを作っているようですね。
整理すると、
髪型などのビジュアルは、スタッフと一緒に「見せ方」を磨いた。
というのが実態に近そうです!
元々濃かった個性に、あのおかっぱと黄色い衣装が加わったことで、さらに「おヨネ感」が完成したのかもしれませんね!
モナキおヨネの話し方はキャラ?素?検証結果まとめ
ここまで、モナキおヨネさんの話し方が作ったキャラなのか、オーディション時や高校時代まで遡って検証してきました。

モナキのおヨネさん(出典:モナキ公式サイト)
今回確認できた情報を見る限り、現在のおヨネさんは「モナキ用に作られたキャラクター」というより、元々持っていた個性をそのまま活かして活動していると考えるのが自然です。
特に大きいのは、おヨネさん本人がオーディションについて「素のままで行きました」と語っていること。
さらに公式プロフィールでも、オーディション時から「個性あふれるパフォーマンス」で酒井さんの目に留まったと紹介され、デビュー後には酒井さんから「お前はお前のままでええねん」と繰り返し声をかけられています。
これだけ揃うと、「売れるために別のキャラを演じている」というより、「元々のおヨネさんがそのまま表に出てきた」という印象が強いですよね。
ただし、髪型などのビジュアルはスタッフのアドバイスを受けながら作られているため、何もかもが昔のままというわけではありません。
中身は元々のおヨネ、見せ方はプロの力でパワーアップ。
この組み合わせが、今のおヨネさんの唯一無二の存在感につながっているのではないでしょうか!
モナキおヨネの喋り方に関するQ&A
Q:おヨネの話し方はわざと作っているの?
A:モナキ加入後にゼロから作った可能性は低そうです。本人は『日刊ゲンダイDIGITAL』で、オーディションには「素のままで行った」と明かしています。
Q:おヨネは高校時代から現在と同じ話し方だった?
A:『THEカラオケ★バトル』出演時の映像を見た人からは「昔から今のような感じ」という声もあります。ただし、完全に同じだったとまでは断定できません。
Q:事務所から「この話し方をしなさい」と指示されたの?
A:そのような情報は確認できませんでした。むしろ本人は「素のまま」でオーディションに参加し、酒井一圭さんからも「お前はお前のままでええねん」と言われています。
Q:おヨネのおかっぱヘアも元々のスタイル?
A:いいえ。オーディション時は短髪で、現在のおかっぱヘアは事務所スタッフのアドバイスを受けながら決まったスタイルです。






