モナキおヨネの本名は米田周平で確定!10年前のカラオケバトル出演者「米田周平」と同一人物?

モナキおヨネの本名が話題!米田周平と言われる理由をカラオケバトル出演エピソード・噂の出所から徹底解説! 芸能

純烈の弟分として注目を集めている4人組グループ「モナキ」。

その中でも、ひときわ強烈な存在感を放っているのが、イエロー担当のおヨネさんです。

モナキのおヨネさん(出典:モナキ公式サイト)

特徴的なビジュアルと高い歌唱力、一度見たら忘れにくいキャラクターで人気を集めていますが、2026年10月、これまで公表されていなかったおヨネさんの本名が「米田周平」さんであることが判明しました!

そして「米田周平」という名前、実は今回初めてネット上に出てきたわけではありません。

10年前の「THEカラオケ★バトル」の過去の出演記録にも、以前から「米田周平」という高校生の名前が残っていたんです。

そこで今回は、おヨネさんの本名が「米田周平」と判明した経緯から、高校時代の「THEカラオケ★バトル」の出演記録まで詳しく照らし合わせてみました!

モナキおヨネの本名は「米田周平」で確定!

まず結論からいうと、モナキ・おヨネさんの本名は「米田周平」さんです。

これまでは、

  • 苗字が「米田」であることは公表済み
  • 下の名前「周平」は過去の出演記録などから推測されていた

という状態でした。

しかし2026年10月、『冠モナキ』の放送で「周平」という下の名前まで明らかに。

これまでネット上で出ていた「米田周平」という名前が、ついに本人の情報とつながる形になりました。

『冠モナキ』で下の名前「周平」が判明

おヨネさんの下の名前が明らかになったのは、2026年10月5日放送のテレビ朝日系『冠モナキ』です。

番組ではモナキメンバーの家族にアンケートを実施。

その中で、おヨネさんのお父さんから寄せられた回答を紹介した際、息子について「周平(おヨネ)」と記されていたことで、本名が思わぬ形で明らかになりました(笑)

MCから「周平という名前はすでに明かしているの?」と確認されると、おヨネさんは、

「明かしてないんですけど…でもまあ、いいと思います」
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9907b950cb4691547552fecdfc50153b1a38578

と回答。

これまで本人から積極的に公表していた名前ではなかったようですが、その場で否定することなく認めた形となりました。

つまり、この放送によっておヨネさんの下の名前が「周平」であることが確認できたということですね!

苗字の「米田」は以前から酒井一圭が明かしていた

では、苗字の「米田」はどこから分かったのでしょうか?

こちらは今回の『冠モナキ』より前から明らかになっていました。

モナキのプロデューサーを務める純烈・酒井一圭さん本人が、おヨネさんの本名について語っているんです。

酒井一圭さんとモナキメンバー(出典:女性自身)

2026年8月に掲載された「女性自身」のインタビューで、酒井さんはモナキのオーディションにおヨネさんが応募してきた当時を振り返り、

「純烈の弟分なのに“なんでロックを歌うねん”と思ったのが、おヨネ。本名は米田ですが、おまえどっちやねんって思うほどユニークなキャラやから、おヨネと命名しました」
引用元:https://jisin.jp/entertainment/interview/2595281/

と明かしています。

この時点で、苗字が「米田」であることは本人に近い立場の酒井一圭さんの発言によって確認されていました。

そこへ今回、『冠モナキ』でお父さんから「周平」という下の名前が明らかになったわけです。

整理すると、

酒井一圭さんの発言 → 苗字は「米田」
+
父親のアンケート・本人の反応 → 下の名前は「周平」
=
本名「米田周平」

という形になります。

これまでネット上で「米田周平では?」と言われていた名前が、ここで一気につながりましたね!

「おヨネ」という芸名も本名の米田が由来

そして、本名が分かると気になるのが「おヨネ」という芸名の由来です。

実はこちらも、本名の「米田」と関係しています。

おヨネさんの本名は米田(出典:デイリー)

酒井一圭さんによると、モナキのオーディションでおヨネさんの動画を見た際、その個性的なキャラクターが目に留まったそう。

そして、本名が「米田」だったことから現在の「おヨネ」と命名されました。

つまり、

米田 → ヨネ → おヨネ

という流れですね。

一見すると昭和歌謡を意識して付けられたようにも感じる「おヨネ」という名前ですが、実際には本名そのものがベースになった芸名だったことが分かります。

カラオケバトル出演者「米田周平」がおヨネ本人と言われる3つの理由

ここからが今回、かなり気になるところです。

本名が「米田周平」と分かったことで、過去の「THEカラオケ★バトル」の出演記録を改めて見ると、ある名前が目に入ります。

それが、「米田周平」です。

おヨネさんは公式プロフィールなどで、高校時代に「THEカラオケ★バトル」へ出演していたことを明かしています。

おヨネの公式プロフィール(出典:モナキ公式サイト)

では、約10年前の番組に出演していた「米田周平」さんは、現在のモナキ・おヨネさん本人なのでしょうか?

詳しく照らし合わせてみます。

①2014年の出演者記録に「米田周平」の名前が残っている

テレビ東京では、2014年7月30日に「THEカラオケ★バトル 夏休みスペシャル U-18歌うま甲子園」が放送されています。

そして、この回の出演者情報を記録した資料を見ると、出演者の中に「米田周平」という名前が確認できます。

当時のカラオケバトル出演者一覧(出典:アメブロ)

以前は、おヨネさんの下の名前が公式には分かっていなかったため、

「この米田周平さんがおヨネなのでは?」

という段階でした。

しかし現在は、おヨネさん本人の本名が「米田周平」と判明しています。

名前が完全に一致したことで、この過去の出演記録とのつながりは一気に濃くなりました!

ただ、名前だけが同じなら同姓同名という可能性もありますよね。

そこで、さらに当時の情報を比較してみます。

②高校2年生・出演時期・歌唱曲がすべて一致

調べてみると、共通しているのは「米田周平」という名前だけではありません。

おヨネさんについてテレビ東京は2026年7月、高校2年生の夏に「THEカラオケ★バトル」へ出演したと紹介しています。

おヨネの本人発言(出典:テレ東プラス)

そのとき歌った曲は、島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」。

おヨネさんは1997年8月15日生まれです。

「U-18歌うま甲子園」が放送された2014年7月30日は、17歳の誕生日を迎える直前。

年齢は16歳で、学年としても高校2年生の夏にあたります。

そして、当時の「米田周平」さんの出演記録を見ると、

  • 高校2年生
  • 2014年7月30日の「THEカラオケ★バトル」に出演
  • 島谷ひとみ「亜麻色の髪の乙女」を歌唱

となっています。

比較すると、次のようになります。

比較項目 現在のおヨネ 当時の「米田周平」
名前 米田周平 米田周平
出演時期 高校2年生の夏 2014年7月30日
学年 高校2年生 高校2年生
出演番組 THEカラオケ★バトル THEカラオケ★バトル
歌唱曲 亜麻色の髪の乙女 亜麻色の髪の乙女

本名・学年・出演番組・出演時期・歌唱曲まで一致しています。

ここまで重なると、単なる「同姓同名の別人」と考える方が不自然ですよね。

以前は「米田周平」という名前自体が推測のひとつでしたが、今回本名が判明したことで、2014年の「THEカラオケ★バトル」に出演していた米田周平さんは、現在のモナキ・おヨネさん本人と考えてよさそうです。

まさに今回の本名公開によって、約10年前の出演記録まで答え合わせされた形ですね!

③当時の共演者・小山雄大との約10年ぶりの再会も確認

さらに、当時の「米田周平」さんと現在のおヨネさんをつなぐ情報があります。

それが、演歌歌手の小山雄大さんです。

小山雄大さん(出典:オリコン)

2026年2月25日、おヨネさんはモナキ公式Xで、小山雄大さんとイベント会場で再会したことを投稿しています。

この投稿でおヨネさんは、約10年前に一度だけ出演した「THEカラオケ★バトル」で、小山雄大さんと同じ回に出演していたことを明かしています。

さらに小山雄大さん側も、この再会について、

と反応。

約10年ぶりの再会だったことを双方が認めています。

小山雄大さんの公式プロフィールには、2014年のカラオケバトルへの出場歴があることが記載されています。

2014年にはテレビ東京カラオケバトル 出場、2015年にはNHKのど自慢出場など、テレビ番組の出演も増える。
引用元:https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46617

2014年7月30日の「THEカラオケ★バトル U-18歌うま甲子園」の出演者記録を見ると、「小山田祐輝」さんが小山雄大さんでは?と言われています。

当時のカラオケバトル出演者一覧(出典:アメブロ)

ただし、公式プロフィール自体には「当時は小山田祐輝名義だった」とまでは書かれていません。 

しかしながら、

  • 本名が「米田周平」で一致
  • 高校2年生という学年が一致
  • 「亜麻色の髪の乙女」という歌唱曲が一致
  • おヨネ本人が当時カラオケバトルに出演したと発言
  • 当時の共演者・小山雄大さんとも約10年ぶりに再会

ということになります。

ここまで3つの理由を見てきましたが、

  • 本名が「米田周平」で一致している
  • 高校2年生・出演時期・歌唱曲など当時の出演情報が一致している
  • 当時の共演者・小山雄大さんとの約10年ぶりの再会も確認されている

という複数の情報がつながっています。

これらを総合すると、2014年の「THEカラオケ★バトル」に出演していた「米田周平」さんは、現在のモナキ・おヨネさんと同一人物と結論付けました。

本名が今回明らかになったことで、これまで点だった情報が一本につながり、高校時代の出演記録まで答え合わせされた形ですね!

おヨネになる前の米田周平はどんな高校生だった?

では、モナキの「おヨネ」になる前の米田周平さんは、どんな高校生だったのでしょうか?

個性的なキャラが魅力のおヨネさん(出典:X)

現在のおヨネさんは、強烈なキャラクターやトークでも注目されていますが、学生時代のエピソードを追ってみると、かなり早い段階から「歌」が人生の中心にあったことが分かります。

高校時代から歌唱力を武器にテレビ出演

おヨネさんは、高校時代にコーラス部の部長を務めていました。

さらにその少し前、中学2年生の頃には、全校生徒の前で歌を披露して拍手喝采を浴びた経験があったことを、お父さんが『冠モナキ』の家族アンケートで明かしています。

この経験について、お父さんは歌手を目指すきっかけになったのかもしれないと振り返っていました。
参考:https://post.tv-asahi.co.jp/?p=856605

その後、高校ではコーラス部の部長となり、高校2年生の夏には「THEカラオケ★バトル U-18歌うま甲子園」に出演。

そこで島谷ひとみさんの「亜麻色の髪の乙女」を歌っています。

つまり学生時代を並べると、

中学2年生:全校生徒の前で歌い拍手喝采
↓
高校:コーラス部の部長
↓
高校2年生:「THEカラオケ★バトル」に出演

という流れ。

現在の「おヨネ」という強烈なキャラクターが先に目に入りますが、実は学生時代から人前で歌い、テレビの歌番組にも出演していた『歌うま高校生』だったことが分かります。

高校2年生で全国放送の歌番組に出演していることを考えると、歌手になるずっと前から歌唱力を磨いていたのでしょうね!

カラオケバトル出演から約10年後にモナキとしてデビュー

2014年、高校2年生だった「米田周平」さんは、「THEカラオケ★バトル」に出演していました。

しかし、この時点ではもちろん現在の「おヨネ」という名前ではありません。

それから年月が経ち、純烈の弟分グループ・モナキのオーディションへ応募。

その動画を見た酒井一圭さんが、ロックを歌う姿と個性的なキャラクターに注目し、本名の「米田」から「おヨネ」と命名しました。

つまり、

高校時代:「米田周平」としてカラオケバトル出演
↓
約10年後:モナキのオーディションへ
↓
本名「米田」から「おヨネ」と命名
↓
モナキのメンバーとして活動

という流れになります。

今回、本名が「米田周平」と判明したことで、「おヨネになる前」の高校時代と、現在の活動が一本につながったともいえそうです。

当時「米田周平」という本名でカラオケバトルに出演していた高校生が、約10年後、本名をもじった「おヨネ」という芸名で再び注目を集めていると考えると、かなり興味深い経歴ですよね!

まとめ|モナキおヨネの本名は米田周平!カラオケバトル出演者とも一致

今回は、モナキ・おヨネさんの本名と、高校時代の「THEカラオケ★バトル」出演記録について調べました。

分かったことをまとめると、

  • おヨネさんの本名は「米田周平」
  • 苗字の「米田」は以前から酒井一圭さんが明かしていた
  • 2026年10月の『冠モナキ』で父親から「周平」と明かされた
  • 「おヨネ」という芸名も本名の「米田」が由来
  • 2014年のカラオケバトル出演記録にも「米田周平」の名前がある
  • 高校2年生・出演時期・歌唱曲までおヨネさんの経歴と一致
  • 当時の共演者・小山雄大さんとも約10年ぶりに再会している

以前から過去の出演記録に「米田周平」という名前は残っていましたが、当時はおヨネさんの下の名前が公表されていなかったため、同一人物だと断定できる状態ではありませんでした。

しかし今回、本名が明らかになったことで、

高校時代にカラオケバトルへ出演していた「米田周平」さん=現在のモナキ・おヨネさん

と考えられる情報がそろいました。

「おヨネ」という個性的な芸名の前には、「米田周平」として歌番組に挑戦していた高校生時代があったんですね。

高校時代からテレビで歌い、約10年後にはモナキのメンバーとして再び多くの人の前で歌っていると考えると、おヨネさんのこれまでの歩みも興味深いです!